その経験を。

4月を前に暖かい日の続く旭川ですが、
高校生達は、春休みに入ったので遠征期間の真っ只中。

そんな訳で、トレーニングルームは少し静かな感じになっているんですが
今週も巣立っていく選手達が連日顔を出してくれるので
この時期は、チョット違うトレーニングルームの風景になっています。

そんな選手の中には・・・

20150328124337704.jpg

浅川院長と一緒に写っている彼(左)は、大学時代から付き合いのある野球選手。

現在は、就職して軟式野球を続けているんですが
真剣に取り組んでいる事もあり、継続してトレーニングに来てくれた選手です。

大学時代は、旭川の東海大学の主将として硬式の全国大会にも出場してくれたんですが
もともとは本州の出身という事もあり、
この3月を持って、旭川から地元に転勤する事になりました。

旭川に来た時期が同じ9年前なので、長い付き合いとなったんですが
そう考えると、ホンマ色んな選手達との接点が・・・

もちろん、現在も進行形なので毎日が緊張の日々。
みんな真剣だからこそ、こっちも真剣に仕事が出来る感じです。

20150328124636f0a.jpg

ちなみに、彼女もそんな本気の選手の1人なんですが、
大きな怪我からの復帰後に、同じ場所を再断裂。

15歳で親元を離れて旭川にやって来ている選手なんですが
この春で高校3年生になるため、手術をせずにラストシーズンを迎える事になりました。

自分のプレーに納得が出来なくて、トレーニング中に悔し涙を流す事もありますが
泣きながらトレーニングを出来るなんて、本気で競技と向かい合っている証拠。

プロ野球選手を目指す大学生1人から始まったトレーニング指導も
気がつくと、ホンマ色んな選手達がトレーニング。
ここには、年齢・性別・競技を問わず、色んな選手達の夢があります。

全員が納得する終わり方をする事は難しいんですが、
やり切ったと思えれる様に、どこまでサポートしてあげれるか・・・。

彼女の夢はリハビリの先生になる事なので、
夢を叶えた時に、きっとこの経験がいきるはず!

他の選手も、今の仲間や経験が財産になるはずなんで
練習は大変やけど、この時期を楽しんで欲しいなぁ〜。

さぁ、4月になるとシーズン目前。
みんなの目標を考えるだけで、今年もドキドキ・ワクワクです。






スポンサーサイト
あさかわ整骨院ホームページはこちらから

Comment

Comment Form
公開設定